福岡 探偵|浮気調査:撮影機材

query_builder 2020/10/05
浮気調査 福岡
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こんにちは、つばめ探偵社・興信所、調査員の ❤ゆかり❤ です。

 

土曜日、日曜日はフルタイムで一件の浮気調査案件に入ってきました。

さすがに平日と違って人は多くなっていますし

かなり「やりにくさ」を感じながら撮影を実行してきました。

しかし、福岡地区の繁華街でのひと時だけは進めやすかったことは確かです。

 

この日は車両から撮影とか人間が動いて携行型で撮影

という手法はとらず、ある目的に対して全て秘匿性あるカメラにて

対処してきました。

 

日中の4k並みの画像、広角、ズーム、夜間の赤外線カメラなど

かなりの数を使ってきましたが、一つ問題が生じています。


私達は「ゴミカメラ」と呼んでいるのですが、

代表さんが作られた「ゴミみたいで触りたくないカメラ」が

移動させられ、ひっくり返されていたのです。

 

なんで?と思って動画を確認してみるとその犯人は・・・・

「犬」でした。

あまりにリアルなゴミカメラになっており、人間が触るとは

思えなかったのですが、犬が前足で動かしている様子には

笑えると同時に「気が付いて画角修正ができて良かった」と

思っています。

 

基本的に「壊れている」「触りたくない」といった偽装をすることが

一般的ですが、なかにはそのまま使うこともあり、触られる危険性は

やはり残ってしまいます。


某社さんでは「カメラを触るとGPSですぐに移動検知を知らせるシステム」を

採用されていますよね。

うちもいくつかの機材にはそのシステムを採用していますが

さすがにゴミカメラは最強でしたし、ワンチャン相手に敗退する

とは思ってもおらず、検知システムが機能していないのです・・・・(*^_^*)


これで6年前のゴミカメラ登場から二敗目です。

当時はネコにやられました。

このときは気付かずに終了し、ゴミカメラ画角は使用できなかったことを

思い出します。

確か、あの時は筑紫野市でしたね。

今回は博多区になります。

 

ただ、同一場面に対し、うちでは最低3~4アングルは撮影しますので

一つ故障しても問題はないというわけです。

これは過去の失敗から学んだものです。

 

実際にあった過去のトラブルで最大のものは・・・・

何と言っても電源入れ忘れがトップですね。

緊張感ある現場で機材交換・・・・・

その時に入れ忘れが発生したことがあります。

代表さんは年に二回くらいはやらかしていると思う

とおっしゃっています。

その失敗から、「最低でも4アングル(4カメラ)」といううちなりの決まりが

できたということになります。

次は突然、機材が停止していたというトラブル

これが続きますが、これについて代表さんは

「基本的に機械は壊れるものだ。

毎回、この機械は壊れるかもしれない

と考えて、複数アングルで対処すべきだ」

とおっしゃっています。


3~4アングルで撮影すれば、絶対に一つは生きてくる、つまり安全策というわけですね。

 

さて、先ほど、ある依頼者さんのお宅に伺いました。

私の運転で向かったのですが、その時、代表さんから見せていただいた写真が

下のものになります。

 

代表さんの妹さんが、米国から戻って来られ、そして東京にマンションを

買われたらしいのですが、ベランダから時々、富士山が見えるといって送られた写真

ということです。


ベランダから富士山が見えるっていいなあと私は思っています。

調査翌日の少し疲れた頭にはいい癒しになる写真でした。

 

 

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